





















以前、乳児のゆめ組の「パンダ銭湯」の様子をお伝えしたことがあったのですが、今回は幼児のつき組の「パンダ銭湯」の様子をお伝えします。
「パンダ銭湯」はゆめ組で遊んでいた時に初めて読んだ絵本でした。すごい!こんな絵本があるんだ、と感動した覚えがありました。読んでいると自然と笑顔が出て、最後まで面白さが続きました。
さすが長渕保育園の幼児クラスの子どもたち。パンダ銭湯を、ほぼ再現…いやそれ以上に再現し、更に自分たちで発展させていました。
私はこの世界に入るまでは、絵本もろくに読んだことがなく、絵本を読み込むなんてことも知らず、子どもたちにとって重要なことだとは知らなかったので、初めて読むことの方が多い絵本がとても沢山あります。でも長渕保育園の子どもたちは、入園してから沢山の本に触れ合います。卒園する迄に、何百冊、お子さんによっては、何千冊の本と出逢うのでしょうか。就学前に沢山の素晴らしい絵本に出会えるなんで、素晴らしいことですね。
話がそれました、すみません。「銭湯」という施設の減少、それに伴い銭湯の話題がとても減ってきている昨今、絵本を読み込んだだけで銭湯を作ってしまう子どもたちの力、本当に素晴らしいですね。私がうまく撮影できていないのですが、細部まで素敵なこだわりが感じられます。
そして、パンダ銭湯の絵本をしっかりと読み込んでいない私には、この写真を見た時に、色々な疑問が浮かび、これは何だろう?これは何だろう?と初めて見る物が沢山ありました。再度パンダ銭湯を借り、じっくりと読みました。全ての疑問が解決しました。私は絵本を読んだと言っても、文字を読んだり、周りの絵を見たつもりでページをめくっていましたが、読んだつもりで実際はしっかりと読み込めていませんでした。大人になって読む絵本と、子どもの時に読む絵本、読み方がこんなにも違うのだと反省しました💦
「ささのかほりリンス」が私の心に刺さりました。ぜひ試してみたいです。
パンダ銭湯を楽しそうに、ゆっくりと楽しんでいた子どもたちでした。銭湯って良いですよね。